設立のきっかけ

私たち『愛媛県地域活性協会』は、

京都市立芸術大学名誉教授・芸術博士である

藤本先生のお言葉をきっかけに設立いたしました。


藤本先生ご夫妻が愛媛に来られる際に、ご厚意でお話をさせていただきまして

「より良い未来のために行動を起こすこと」の大切さ。

そこから、

「今、私たちにできることは何か」を真剣に考え

この団体を立ち上げるに至りました。


ちなみに、先生のご主人様は自転車活用推進研究会 理事長を務められ

2027年に今治市で開催される日本初の「自転車国際会議」 にも関わっていらっしゃると伺い、大変驚きました。


これからも、多くの方々と手を取り合いながら

より良い社会の実現に向けて尽力してまいります。

ご紹介

藤本英子(ふじもとひでこ) 

京都市立芸術大学

名誉教授 芸術博士

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日本の日常的な景観を美しくする活動に35年以上関わる。

日本の各地が人々の活動で、生き生きしていくことを夢見ています。

市民、行政、事業者の間に入り、どうすれば地域が心地よく美しいものになるかを、わかりやすく伝える活動を続けています。


都市計画、建築、土木等の分野を超えた視点から「景観デザインとまちづくり」を語り続けて、

これまで景観アドバイスを行なった件数は10,000件以上です。


代表的著書に

『公共空間の景観力』(同友館)

『市民のための景観まちづくりガイド』(学芸出版社)

他共著多数。


(small pink diamond)公的活動歴

・国交省 近畿地方整備局事業 評価監視委員会委員、景観アドバイザー 2011〜


・一社)システム科学研究所(理事)2014〜


・公社)日本インダストリアル

デザイン協会(理事・運営委員) 2015〜


・一社)大阪デザインセンター

(理事・評議委員)


・日本デザイン学会(評議委員)


他、多数。

藤本典昭


・エフ・デザイン代表


・自転車活用推進研究会 理事


・一般社団法人 市民自転車学校プロジェクト代表理事


・(財)大阪府交通安全協会 認定 自転車安全教育指導員


・キックバイクを用いた子ども自転車教室認定インストラクター


・見てわかる自転車安全教室 講師